ぶりこらーじゅ

思いついたことを組み合わせて

磨耗

なぜこんなにも擦り切れているのか考えてみる。 例えば、仕事。 理想的な進め方、理想的なパフォーマンスの発揮、理想的な施工スケジュールがある。しかしまあ、当然それはあくまで理想である。人と人、天候、感情、人間関係、様々な要因によってそれは一つ…

説教

かつての師匠が稽古を見に来て、帰りの車の中で1時間ほど説教される。内容はまあ、腑抜けるな、ぬるま湯に浸かるな、道に迷うな、ちゃんと稽古せい、ということでした。(ほんとはもっと情緒があります) 仕事がもっと単調でつまらないものなら心に染み渡る事…

火種

わずかな気流の流れ、ほんの少しの事象の狂いで燃え尽きてしまいそうな火種を、どうにか養生しながら動き続けている。 もうバブルや高度成長期のような、日本全体に共有されていた、「良い方向へのレール」というのは我々の世代にはないのだ。我々は物心つい…

名前

名前というものについて考える。 名前というものがもたらす呪術的要素、単なる記号(その記号自体が非常に大きな要素ですが)以上の意味合いを、人文系に精通した諸兄はご理解いただけることと思います。詳しい学説の引用は仕事で疲れたので割愛します。 まあ…

強制

人生を強制してくる人が多い。教育現場も道場も生き方を決め付けてくる場所である。 何が良いか悪いかを他人に押し付けてくる人が多い。何が害で何が益かを決め付けてくる人が多い。 育って来た課程も、資産も、嗜好も歪みも何もかも違う他人を、自身と同じ…

パラダイム

圧倒的な転換が欲しい、現状を全てひっくり返してくれるような救世主のような存在。死神でもいい。囲碁界における人工知能のような。構造、もしくはルールを全て壊し、再構築する圧倒的な存在。 磨り減っている。なぜ磨り減っているのかはわからない。何がだ…

仕事辞めたい

くだらない。

武のこと

なぜ自分が剣を続けているかということを考えている。必要のないこともある。

会話の可能性

ソフトバンク契約名義変更のため親父と外出する。手続きの間、親父にはペッパーさんとの会話を楽しんでもらっている。 ペッパーさんとの会話は基本的にターン制RPGのようにこちらが1アクション起こすとペッパーさんも1アクション起こす具合である。 コミュニ…

わたしの人生はあなたの人生ではないし、あなたの人生のためのものでもない。 あなたが色々なものを捨てて夢中になれるものは、誰もが楽しめるものではない。あなたはそれを強制してはいけない。誰かの人生は、誰かの人生のものなのだから。

精神的に限界そうな振る舞いをする人がいるとそのコミュニティは当然ギクシャクするので、精神的に限界な人を出してはいけない…のであるが、どのように出さないのか。 上手く他人のモチベを左右できるような器の人がいればいいが、そこまで他人に介入できる…

成果とか

Facebookを見る。賞状の写真がたくさん並んでいる。 賞状とか成果とか数字みたいなものと無縁の生活が続いている。いやもともと成果がなんかわかりやすくあったわけではないけれど。定量的な評価、みたいなものとは悉く無縁である。 定性的な評価はよく貰う…

仕事やめたい

仕事やめたいな

Life goes on bra,

表題通りの気分。 課長からよくわからない本を勧められ、その読書感想会をやろうみたいなスタンスで飲み会が催される運びとなりました。本の要約を東浩紀風にやると「公務員にとっての大きな物語は崩壊したので各々の小さな物語を拠り所に仕事しようね」みた…

治らん(なにが?)

風邪5日目、発汗量がバグっており、通勤が危うい。発汗量がバグってんのか?気温がバグってんのか?いずれにせよ自律神経がバグっていきます。 去年は熱出しながら仕事したこともあったけどもはやそんなことしなくても世界は滅ばないことがわかったので、し…

風邪

半年間ずっと懸念材料であった担当外の仕事にようやく片が付き、途端に風邪をひきました。 今日は四連休めです。37度程度の大したことない熱で3〜4日寝込むとかどんだけ病弱なんでしょうか。24時間戦えますか? 担当外の仕事で半年もストレス抱えるってすご…

激しさ

試合前の高揚感。汗臭い体育館、不安と渇望の入り混じる鼓動、勝利の快感、敗北の辛酸。 演奏前の高揚感。温まった楽器と身体、バンド仲間とのアイコンタクト、銀賞に終わる後悔と、金賞を貰う快感と。 かつての自分にはどうやら激しさがあり、その激しさを…

アッパー

三連休が近い。甘美な響きだ。三連休。三連休と呟くたびにゾンビ化した肉体が脈を打ち、心は躍動する。 三連休、特にやることがない。素晴らしい。やることがない。 多分地元の都立図書館で数千円という単位で過去の資料(剣術とか兵法書とか)を複写してニヤ…

ボキャブラリー

ボキャブラリーが死滅している 死滅していった理由は簡単で、誰にでもわかりやすい説明とやらを続けすぎるとそうなっていく気がする。また書き言葉でのみ用いられるような、音韻が膾炙されていない単語は殆ど使わなくなってしまった。話し言葉メインのアホの…

蹴りたいアレ

雨。イヤホンをつけずに玄関を出る。 雨音をBGMに通勤していたが、自然音というものは感情を上書きするのではなく増幅させる効用があるようで、どんどん上司へのヘイトが溜まっていったのでジーンケリーに切り替える。 無限に担当外の仕事が降りかかってくる…

アレルギー

海水魚を食えない体にされた。思うところは色々あったが、みんなが立て続けに美味しい肉屋を紹介してくれたり、誘ってくれたり、お母さんが豚しゃぶのタレを2種類にしてくれたりしたので、愛が溢れている感じがあり、ネガティヴな展望はわりとどうでもよくな…

情緒

自分の文章を見返しているとなんかこう、情緒性?みたいなものがストンと抜け落ちているのがわかる。どこへ行ったのか。 仕事柄情緒たっぷりな文章なんて書こうものなら一瞬で死んでしまうので(現に怒られたことがある)、ある意味これも、質の良し悪しは置い…

働きたくない

働きたくない。なんで働きたくない? たくさんの働きたくない理由があり、書き出す気もないくらいにモチベがないのでやめます。時給換算して「ああ今これをやったからウン千円手に入った」とか考えてたらやる気出るかしら。 完全に活力が尽きてるのはわかっ…

惰眠

土曜日。休み。 なぜか二足歩行をする気にならず、夕方四時くらいまでずっと眠り続けていた。なぜそんなに疲れていたのかわからないけど、多分何か嫌なことがあったのだろう。嫌なことが起こりすぎてよく把握できない。 夕方は道場の先輩達と肉を食った。楽…

金がない

金がない。 なぜないのか。給料が低い。 給料が低いことを嘆いても金はないままである。 消費が多い。なぜ消費が多いのか。これなんとかなっただろと思えるもの羅列してみよう(家計簿をつけろ) ・真夏の肉体労働により飲み物代かさむ(¥5000) ・スーパー銭湯…

モチベーション

労働に対するモチベーションがない。以上。 モチベーションがないのは労働に対してだけか、そもそも生きることにモチベーションがないのではないか。労働と生活は分割できないのか、ワークライフバランスとは……。 やる気が満ち溢れ、感情豊かになっていても…

給料が低すぎる話

給料が低い。以上。 給料が低いとなぜつらいか。消費量に足るだけの収入がないから。なので消費量を減らす方策に出たいのだが、酒はうまい。 もっとこう積まれたゲームや本を読むとか色々あるはずなのだが、それはなんとなく休日の過ごし方としてあまりスト…

由来

ブリコラージュというのは文化人類学の用語でして、意味はまあググってください。 「その時見たものと今持ってる自分の思考回路だけでとりとめもないあり合わせの文章を垂れ流したいなあ」という願望からつけました。ふざけた感じを出したいのでひらがなで。…

ゲームにはまれなくなった話とロールプレイの話

昔は死ぬほどゲームしてたけど、今は全くしないという人結構いると思います、私もその口です。 なぜか。時間がないということであっさり結論が出てしまうかと思いますが、なぜか時間があってもやる気になりません。 おそらくあらゆるものが有限であるという…

定年即死と、ただ生きるということ

どの業界でも定年が延長されつつありますが、多分我々が退職を意識する頃には70歳まで働かされることになっているのでしょうね。 まあ確かに医療が発達して、寿命は伸びて、そのぶん働けるということなのでしょうけども、相応の給料をもらうに足る知性が維持…