ぶりこらーじゅ

思いついたことを組み合わせて

女尊男卑

※女性の方は気分を損なう恐れがあるのでご注意ください。

 

昨今の事情を垣間見ると、フェミニストが既に確固たる地位を手にしつつあることは周知のとおりかと思います。男尊女卑という膾炙しつくした言葉がすでに過去のものになっていることもまた周知のとおりで、すでにこのテーマについては語るべくもない気がします。

 

語るべくもない、と言いたくなるくらい若い女性というのは優遇されている気がします。僕も若い女の子になりたい。今の時代一番割を食ってるのは、年功序列の恩恵も受けられない、収入も低い、若い男性ではないか。そうです、私が自己愛に満ち溢れた若者です。

 

若い女はいい。多少の疵があっても「かわいげ」としておっさんたちが楽しんでチヤホヤしてくれる、ミスがあっても咎められない、丁寧に物事を教えてもらえる、などなど。

 

まあ私が今日何をしていたかというと、職場の飲み会の幹事をしていましたが、私の同年代のメスが非常に管理職たちからチヤホヤされて、私はといえばそれはもうゴキブリのような扱いでございました。

若いメスはいいです、就職を斡旋してもらえて、仕事も怒られなくて、なにしても頑張ってる、しっかりしてると言ってもらえて。私は死ぬ思いで就職をし、毎日業者と管理職になじられ、能力不足を責められる。若い男なんてのは死ぬべきために生きている。

 

自分がオッサンになったら絶対若い男を大事にしてやりたい。絶対容姿だけでなんとなかなってきてしまった能力のない若い女を絶望させたい。